インプラントとは

インプラントとは、自然に噛める「第2の歯」

インプラントで笑顔を取り戻そう

自然に噛める喜びは普段の生活では感じることができないことだと思います。

しかし、その大切な「自然の歯」を歳を重ねるとともに、虫歯や病気、事故などによって失ってしまうこともあります。
そこで初めて、自然に噛める喜びを感じるのではないでしょうか。

硬いものや細かいものでも気にすることなく日常の食事を美味しくしっかりと食べられる。
この喜びを失っている人が年齢に関係なく増えてきているのです。



この代表的な原因が「現代の食生活」です。
しっかりと噛まない食生活、人工甘味料の増加などなど…



歯を失うと噛めないだけでなく表情の美しさや若々しさがなくなったり、強い精神的ダメージを受け気力を失う人も少なくないようです。



しかし、安心してください!

失ってしまった「自然の歯」を取り戻すことはできませんが、インプラントなら自然の歯と同じように自然に噛める喜びを取り戻せることができます。

「第2の歯」と言われているインプラントは、入れ歯やブリッジと比べて審美性、安全性、耐久性などすべてにおいて優れています。



ここで紹介する全国のインプラントの名医と歯科医院は、豊富な実績と知識に基づいた最高のインプラント治療を通して、あなたの歯の健康を全面的にサポートいたします。

さあ!食べる喜びと、美しい笑顔を取り戻すために、まずは無料電話相談からはじめてみませんか?




インプラントと入れ歯、ブリッジの違いとは

歯は大きく分けて3つのパーツでできています。
【歯冠】【歯茎部】【歯根】

今のようにインプラント治療が普及する前は、完全に歯が抜けてしまっている状態(歯根まで失っている)では、入れ歯かブリッジで処置するのが一般的でした。

しかし、ご存知のように「入れ歯」や「ブリッジ」にはさまざまな問題があります。

まず、硬いものが噛めないという問題が一番多いですね。そして噛めるものでも噛み心地が悪く美味しく感じない。
また、見た目が悪いところも気になりますし、入れ歯の場合は年月が経つと合わなくなり数年に一度作り替えなくてはならないという問題があります。



こういった問題を解決するために「インプラント治療」が生まれたのです。
インプラントの歴史も古く1952年にチタンを骨の中に埋め込むと周りの骨と結合する現象が発見され、1965年に現在のインプラント治療の基となるスクリュー型チタン製インプラント体を用いて人体への臨床応用が開始されます。
日本でもインプラントが導入されて30年以上が経ちます。その間にめざましい治療技術の発展を遂げ安全性もより確かなものとなっています。



インプラント(人工歯根)は、自然の歯と同じように3つのパーツで構成されています。

歯冠に当たる部分がインプラント上部構造といって人工歯の部分で、歯根に当たる部分がインプラント体(フィクスチャー)になります。
その人工歯とインプラント体の結合部分をアバットメントといいます。

インプラントの構造



インプラントの美しさは半永久的と言われていますが、見た目だけじゃなく噛み心地も自分の歯と同じ感覚で噛めるところも優れているすばらしい治療法です。

インプラント治療は、単純に顎の骨にインプラント体を埋め込んで、その上部に人工歯を取り付けるという簡単なんものではなく、顎の骨にチタン製のインプラント体を埋め込むと骨とインプラント体が結合をはじめ顎の骨と一体化するというものです。

そのために力強く噛むこともでき、その噛む感覚が顎の骨からきちんと伝わるので自然の歯の感覚と美味しさを感じることができるのです。

失った歯の本数に関係なく、1本でも、全部の歯を失った場合でも、それぞれの症状に合わせた治療が可能なこともインプラントが世界的に広がりを見せている理由です。

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