インプラント治療での「MRI」と「CT」の違い

インプラント治療を一度断念した方も諦めないでください!

インプラント治療を成功へと導くために大切なCT検査。

歯科用CT

CT検査とは、ご存知の方も多いと思いますが、各医療現場でも多く取り入れられている技術でレントゲン照射で得たデータをコンピューターで解析して身体を輪切りにした画像で見ることができる検査です。

よく「MRI」と「CT」を間違える人がいますが、「MRI」と「CT」はそもそも原理が違います。
どちらも“身体を輪切りにした画像で検査する”というところは同じなのですが、MRIは強力な電波を使って、体内にある水分を利用して撮影する技術。

CTはレントゲン撮影の立体版でX線照射をしたあとにコンピューターで解析し画像を作り出す技術です。

共にメリット、デメリットはありますが、インプラントの検査では主に骨の状態を見るので水分に作用して撮影するMRIよりもX線で撮影するCTの方が適しています。

痛みのないインプラント治療にもCT検査は欠かせないものです。
またインプラントを成功へ導くためにも大きく関わってきます。

しかしインプラント治療を行っている歯科医院でもCT検査を導入していない医院もあります。

ここで紹介している歯科医院では、すべての医院でCT検査を行っています。
しかもCT撮影を含む検査・診断が無料で受けられます。

また、もともと歯科用CTは医科用CTに比べて被ばく量が大変少ないのですが、ここで紹介している各インプラント専門医院で導入している歯科用CTは、さらに低被ばく仕様となっていますので安心です。

歯科用CT撮影画像

CT検査は、歯科医院でよく行われる虫歯治療などのレントゲン撮影とは異なり、顎の骨の状態を見るもので骨の厚みや形状を調べることができるので、より的確な判断が可能になり一度インプラント治療を断念された方でも治療ができるケースが増えています。


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